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備えあれば憂いなし。トイレ編

2017.3.25

 

防災に関心をもってもらい、

普段から備えを意識してもらいたい。

そんな思いのもと私にできることとして、

知っておいていただきたいコトやおすすめの防災グッズなどを、

ブログで少しずつお伝えしていこうと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

昨年は、熊本県での震度7の地震をはじめ、北海道や鳥取県、茨城県でも震度6の地震が起きました。

相次ぐ大きな地震に、近い将来また、震度7クラスの地震が起きるのではないかと気がかりです。

 

本当にいつ大きな地震が起きるかわかりません。

だからこそ、意識してもらいたいのが「備えあれば憂いなし」です。

最低でも、食べること、寝ること、排泄すること、この3つのことは備えてくださいね。

 

今日は、排泄すること、トイレについて書きます。

非常時の備えでまっ先に大事なのは、「食べること」や「飲むこと」を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は、「排泄すること」は「食べること」と同じくらい大事です。

 

大きな地震が起きれば、まず水が使えない。断水状態になります。

すると、トイレを使用したあと、水が流せません。

あっという間に、便器が排泄物で溢れそうになるのです。

 

そこで、災害時に役立つものとして用意しておきたいのが、非常用トイレ。

非常用トイレには、凝固剤タイプとシートタイプがあり、どちらも用途は同じ。排泄物を固めることができます。

 

私のおすすめは凝固剤タイプ。

用をたしたあと、凝固剤をふりかけると排泄物を固めてくれます。

また、選ぶときのポイントは、消臭して抗菌ができるもの。

ただ固めるだけのタイプではダメです。

災害時は、衛生面が悪化し二次感染の恐れがあります。

病気になっても、近くにドクターがいるとは限らないし、すぐに診てもらえない可能性の方が高い…。

できる限り病気にかからないよう清潔に配慮することが重要なのです。

これらの理由から、非常用トイレを選ぶなら、

「凝固剤タイプ」で「消臭と抗菌ができるもの」をおすすめします。

 

防災士 相島

会社情報About RCC japan 

 
社名
RCCjapan株式会社
所在地
〒578-0921
大阪府東大阪市水走1-19-13
TEL
072-970-5271
FAX
072-970-5272
事業内容
企業・マンション向け防災用品の販売
防災備蓄に関するコンサルティング事業

納入実績CASE STUDY 

全国防災セット50,000セットの実績※2010年以降の納入実績順不同

納入実績

協力会社

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